雨漏り修理、業者選びと費用、時間について

雨漏り修理にかかる期間

修理費用と同様に、修理にかかる時間、期間も気になるところです。しかし費用同様、原因や規模により、修理に費やされる時間も変わってきます。また、雨漏り修理のほとんどは屋外での作業を必要とします。そのため、天候や現場の条件に作業時間が左右されることが多くあります。
  • 雨が雨漏り修理を遅らせる
雨が続くことは、雨漏りが起きている住宅にとって最悪の状況ですが、雨天時は屋内に雨が侵入する可能性があるので作業ができません。特に梅雨時などは作業を大きく遅らせる原因となります。
 
  • 現場の状況
現場の状況にはいろいろあって、原因箇所の状況、たとえば高層階にある屋根、傾斜のきつい屋根などで、作業の進捗スピードが影響を受ける場合があります。
また、現場周辺の環境により作業の進捗スピードが遅くなることもあります。特に駐車スペースが現場の近くに確保できない状況だと、機材の搬入出に時間をとられることがあります。
 
  • 小規模な雨漏りの場合(半日程度から)
スレートや瓦などの屋根材の一部が破損し、その箇所のみが雨漏りの原因となっている場合は、半日もあれば修復することができます。
屋根全体で作業が必要な場合(5日から1週間程度)
屋根材の葺き替えなど、大規模な作業を要する場合は、5日から1週間程度の時間を要する場合がほとんどです。
 

落ち着いて、信頼できる業者を見つけよう

雨漏りが発生してしまった場合、もちろん応急処置は大切なことですが、その後の修理を依頼する業者選びはあせらずに行う必要があります。雨漏り修理はどうしてもお金と費用がかかる作業になります。安易に業者を選んで、後でよけいな出費がかさんでしまったなどということがないように、今回のお話を参考にしていただければ幸いです。

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